それは、ポッキーの日にやってきた。
ついに我が家にもアレが来ました。
— Jaksha (@Jaksha110) 2025年11月11日
Switch2です。 pic.twitter.com/FdHQ73pWO5
今逃すとしばらくは手に入らないかも、ってことで買いましたよ…。
以下、本体の軽いメモあーんどソフトの軽い感想。
【25.12.05…というか実質同日追記】
ソフトの感想だけまとめたnote記事作りました。Switch2本体云々に関するテキスト不要って人はこちらから。
ぶっちゃけ自分が閲覧してて重いと感じたから作ったんだけどね…w
本体に関する軽いメモ
手触り
一言で表すなら、快適さの増したSwitch1。それ以上でも以下でもない。
フィジカルな面に関しては1と比べて二周りくらい大きくなったんで少しかさばるのは気になるかなぁ〜。けれど材質がだいぶ改善されて高級感が増した。
巷じゃ重量に関してもずっしりしているとか言われてるけど…まあ、Steam Deckと比べたらわずかながら軽いし、まだまだ持ち運べるほうだぞ!!
なにぃ?Steam Deckを知らんだとぉ?ぐぬぬ…。
グラフィックとか音響周り
Switch2ちょこっと触ってたけど、画質と音質が思ってたよりも良くてビビってるw
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-11T13:12:51.755Z
Switch2を触れて驚いたところ。
この手のデバイスはLCDのやつしかまともに触ってなかったんで、液晶もめっちゃ綺麗だし音もいい感じに響いてカルチャーショックを受けたぜ…w
流石にこれは実際に触れてみないとわからないと思う。 3DSの時も音めっちゃ良かったと思うけど、任天堂はこういう所にもこだわっているんだねぇ。
自分としては、任天堂に限らずこれの二倍くらいの大きさの液晶モニターとかもっと出して欲しいのよねぇ〜。
そして、下記のレビューにも書いてあるひみつ展でHDRってやつの恩恵を実感できました。ありがとう…。
キャプチャー機能
Switch2 Editionでも本体でのキャプチャー動画30fpsかぁ〜 でも、無印であった遠景にいる敵のフレーム数を落として処理を減らすテクニックを使わなくても安定して動作しているのが目に見えてわかる
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-12T02:12:58.317Z
動画の方は常に30fpsの動画30秒だけで、進歩が見られないのは残念。自分はあまり画質を気にしないタイプだが、最近プレステみたいに最大キャプチャー時間を3〜5分くらいまで延長して、それを30秒とか1分とか切り取るような仕様にしてほしかった。
Switch1時代の動画キャプチャー機能もアプデで実装されたものだったので、今後に期待するしかないかぁ…。
ケーブル
1の頃には使えたスマホのケーブルじゃまともに充電できません。でも、Steam Deckの電源ケーブルは普通に流用できるよ。
国内専用版でも海外のゲームカードは動く?
物理コピーのゲームカードでもできましたよリマインダー カードに書かれてる型番の最後が「EUR」なので、欧州で販売しているゲームだって証拠もあるぞ
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-12T01:59:58.213Z
海外のゲームカードもSwitch1のやつなら動作しましたよ報告 荒い息入っちゃったけど堪忍してちょ
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-12T01:43:21.843Z
Switch1のやつなら、物理でもバーチャルでも問題なく動くらしいです。今んところ。
その他もろもろ
エアライダーDL版購入したけど、今や紙切れだけで、カードすらないんだなぁ〜 キーカードの件といい、ちと寂しいぞい
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-16T09:17:14.457Z
Switch2のキーカード、仕様を活かして発売日より前に販売するって商法を使えば、ある程度は需要あるんじゃないんかと感じてる
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-16T09:18:50.915Z
自分はこういうゲームをプレイするライセンスだけを売るスタンス好かねえけど、こういう販売とかしてもいいんじゃないんか?ギフトとして配る用だけでなく。
バーチャルボーイ復刻とかも一発ネタじゃなくて、ガチのVRゲーム筐体としての展開も期待してるからなぁ〜。TDXとロボプラもVR対応でリマスター(完全新作作って欲しいのでリメイクではなくベタ移植で)してくれ〜。
あと、気軽に縦画面にできる所とかアーケード筐体風の飾り付けできるのもSwitchの強みだと思うのよね〜。
それでもやっぱり縦筐体でやりたい…。

画像は拾いもの。どうやらLimited Runの特典で、怒首領蜂大復活のやつもあったらしい。
ソフトいろいろ感想
とりあえずバナンザとエアライダーはマストバイとでも言っておきます。
星のカービィ ディスカバリー Switch2 Edition(のスターリーワールド部分)
Switch2の恩恵を味わいたいけど、ゲームを1からやり直すのが面倒な人とか、本編クリア後の裏面だけじゃボリューム足りない人のために作ったかのような、エクストラでエクスパンドなDLC。
ゲームとしてはだいぶ立体的な仕掛けが増えたなぁ〜って印象。そして同時にコピー能力の対地攻撃の少なさにもどかしさを覚えるも、それを補えるくらいにゲームデザインが素晴らしいので最後までやっていけた。
新しいほおばりはどれも素晴らしかった。特にバネほおばりは今までの任天堂のこの手のパワーアップの欠点(バナンザのアレ含む)である、手動でのジャンプのタイミングを合わせないといけないという部分を解消しているからなぁ〜。
とはいえど、ゲーム的にもストーリー的にもディスカバ本編の延長の域を出ていないから、来年辺りに3Dのカービィ完全新作来てほしいんだよなぁ〜、マジで。
アーケードアーカイブス2 サイオン
はい、VRRの機能を確かめるためだけに買いました!
某ミカドちゃんの影響も大きいんだけど、まあ細かいことはいいや。
ゲームのほうは、ゼビウスのクセ強い版だなぁ、ってのが第一印象。
なので皆もプレイしてゲームオーバー画面のBGMで脱力せよ!!
マリオカートワールド
牛のいるゲームは良いゲーム…とはどこかの誰かが言ったものだなぁ…w
8はまともにやりこんでないし、ツアーの方は手触りはいいけど、噛めば噛むほど苦味の出てくるガッカリ作品だったんで、あまり期待はしていなかったが…。
マリカよりも先にやったソニックレーシング クロスワールドが第一印象で一気にもっていく作品だったのもあって、「う〜ん、微妙…」って感じてたけど、
パルクールアクションことウォールランが思ってた以上に素晴らしく、これを極めていくにつれて、実はスルメゲーじゃないのか?って感想に変わってきた。
気になったところを挙げるとすれば、グランプリだと最初以外のメインコースが1周で終わるので消化不良な気分になるって所か。
グラディウスで例えるなら、空中戦を長々とやらされて、地形が出てきたと思ったらもうボス戦?って感じ。
サバイバルモードだと全然そんな感じはしないので、駆け引きの問題だろうか…。
ツアーとクロスワールドの件も含めると、今後のカートレースものは「メインコースを2周で終わらせてその余白をどう埋めるか?」が課題になりそうな気がする…。
フリーランは豪華なおまけの域を出ないが、ミッション始めるPスイッチがファストトラベル(最近のゼルダ的な感じ)に使えるのと、巻き戻しとミッションのやり直し機能でアクションに失敗しても即座にやり直せてストレスフリーなのがありがたい。
そして道中で流れる過去作のアレンジBGMがめっちゃ豪華でそれだけでも楽しくなる。
Nintendo Switch2のひみつ展
Nintendo Switch2のひみつ展 120fpsとかHDRとかVRR対応と言われてもパッ見でハッキリとしないおじさんにわかりやすく教えてくれるゲームだった
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-19T13:24:58.159Z
はじめてのWii以降シリーズ(?)化してきた、ロンチで発売される機能プレゼンテーション枠。
この手のロンチ作品で一番好きなのがプレステ5のAstro's Playroomである自分的に、微妙な作品って印象だったけど、蓋を開けてみると「お〜、こういうアプローチかぁ〜」って引き込まれた。
昔、いろんな器具の中身とか仕組みを紹介する図鑑とか好きだったけど、それを見ているような感覚で実に懐かしくなった。
最近のガジェット関連(特にスマホとタブレット)じゃあんま見かけないからなぁ〜。マジでこのゲーム見習え。
ただ、4Kモニター持ってない完璧主義な人は絶対買うなよ!救済措置こそあるものの、Wiiとか3DSの頃の任天堂のゲームによくあったおてほんプレイと同じで、金メダル獲得扱いにはならないから!!
そういう人にはマジでどこぞの鉄騎とかグラジェネ(このレビュー参照)並に敷居が高いぞ〜。
Switch2の機能を活かしたミニゲーム集を楽しみたいなら、いずれインテリジェントシステムズ辺りがメイドインワリオの新作を必ず出してくると思うので、そっちに期待したほうがええで〜。
どーでもいい話だけど、UFOのミニゲームはSTG好きが作っているとのことですよ…。
ドンキーコング バナンザ
ドンキーコング バナンザ、あまりの面白さに本編のED2つ、DLCのED1つ目までやりこんでしまったぜ…w マリオ64で3Dの箱庭ゲームのフォーマットが明確になって以来、大まかに面クリ型、アイテム収集型(所謂コレクタソン)、オープンワールド、サンドボックスのどれか4つの要素に特化するような形で枝分かれし、発展してきたわけだけど、 バナンザはその4つの美味しい部分だけを味わうような、実に贅沢なゲームだったぜ…。
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-12-03T11:32:31.211Z
すでに詳しく書いたので特筆して言うことないなぁ〜w
これやる前はプレステ5のAstro Botが制作コスト面で随分と贅沢なアクションに感じたけど、任天堂も違うベクトルで出してきたかぁ〜。
個人的に人生におけるベストゲームの一つに入るDOOM Eternalがリスクを冒せば冒すほど強くなれる「アドレナリン地獄」なのに対し、バナンザはそれと対を成すような、ただただ己の本能に身を任せればどんな困難もだいたいなんとかなる「ドーパミン天国」な仕上がりになってるのよね。シャドウラビリンスは犠牲になったのだ…。
あと終盤のアレ、国内作品かつマリオデスタッフだから絶対やってくれると信じてましたよ…!!
そしてこの記事投稿するのが遅れたのもこのゲームのせいじゃ〜。
DLCの感想書くどうかは今んとこ未定。たぶん無いと思ったほうがいい。
カービィのエアライダー
桜井政博さんが再びカービィ新作を作る…!?ってだけで話題を一気に持っていかれた感のある今作。
いざ発売してみると、近年の続編ものとしては驚くほどに正統派。
「こりゃあ、DLCとかアプデでいいですね。」で済むような焼き直しだったり、大規模な路線変更でもない。けれど、スマブラDXとか夢の泉とかSDXみたいに著しく進化したかと言われると違うかなぁ〜。今回実装されたライダー選択で変わるのはステータスと必殺技だけだしなぁ〜。
そんな気持ちにさせてくれたのはブラスターマスターゼロ2以来や。
前作で気になる人も多かった、一人で遊べる要素の少ない部分が今作では充実しているのは大きい。ロードトリップとかオンライン対戦とかね。
そして新コースのデザインがどれも素晴らしい。前作の雰囲気と要素はある程度踏襲しつつも、新しいアプローチで占めている辺りに実にいい続編感がしてめっちゃ好き。
個人的に80〜90年代の往年のゲームを思わせるようなノリのBGMが多いのも嬉しい。前作のようなジャンルとしてのバリエーションは減って耳に残りにくくはなったけど、クオリティそのものが下がるほどのものではない。
そしてみんな大好きシティトライアルね。オンラインのバトロワ系ゲームはPCかマイナーなハードでしかできなかった前作の頃とは違い、今じゃAPEXとかフォトナとかで当たり前の時代。
過去にHAL研も「カービィのグルメフェス」っていう、なんちゃってFall Guysみたいなやつ(ゲーム性はだいぶ異なるが)を出してたけど、エアライダーはマイナーな改善だけで勝負してきた。そして今回も受け入れられた。
一言でまとめるなら、時流が進化させたゲーム。なのでゲーム内容そのものを大幅に進化させる必要性などまったくなかった。まさに完全王者。
あと、ロードトリップのストーリーも桜井節炸裂のカービィでよかったですよ…。
まさかSDXから30年近くも停滞していた桜井カービィの世界観に新しい風が吹き込むとは!!
説明不足な部分もあるっちゃあるけど、その辺は熊崎Dがなんとかしてくれるさ!!w
そしてこのイカしたオレマシンを見てくれ!ナンバーは「M2CPYQQ1」だー!
オレマシンでVaporwave風のワゴンスター作ったんで
— Jaksha@Bluesky本垢 (@jaksha896.net) 2025-11-27T11:21:18.626Z
「オレを忘れてもらっちゃ困るぜ!!」

…ただ、他に書きたい記事あるんで、もうちょっとだけ待ってくれい。